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芸術の秋は福岡市美術館へ!大濠公園癒しコースをご案内

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天気の良い日に福岡市の真ん中にある大濠公園を眺めつつ、福岡市美術館に行ってきました。
  


2年ほど前に福岡市制施行130周年、美術館開館40周年を記念して建てられたモニュメントがとても印象的なこちらの建物。

大きな大濠池を中心に、福岡城跡や陸上競技場、舞鶴公園などなど、福岡市の憩いの場として親しまれておりますが、その一角に福岡市美術館があります。

駐車場はすぐ横に専用の駐車場があるので、そちらに停めることができますが、地下鉄の「唐人町」駅で降りれば歩いてすぐです。


中に入ると、「古美術」と「近現代美術」に分かれており、時期ごとに異なったテーマで展示されてあります。
今の時期は、

東光院のみほとけ
秋の名品展
遊びと笑いの日本美術(9月14日〜11月14日)

KYNE《Untitled》2020年
コレクションハイライト
和田三造《博多繁昌の図》ができるまで(8月3日〜10月17日)

となっておりました。

その他、特別展というものもあり、今の時期は


明治後期から昭和にかけて電力業界でご活躍された方が収集されていた美術品が展示されているそうです。
こちらの特別展は別料金となっております。

それでは中の様子を。
まずは「遊びと笑いの日本美術」から。


古くは室町時代、鎌倉時代のものから最近のものに至るまで、ユニークな作品を集めた展示品が多く飾られてました。


これは長い巻物の一部ですが、13世紀ごろのものだそうです。
韋駄天と悪鬼の絵本的なもので、遊び心が感じられる作品ですね。


「東光院のみほとけ」コーナーや「秋の名品展」はこちら。



さて、2階に上がりまして、「近代美術」の方へ。
入り口はこんな感じ。


どこかで見たようなお相撲さんがいらっしゃいますが、こちらは撮影不可となっておりますので、写真はここまでm(_ _)m
ただ、「コレクションハイライト」の最後だけは撮影OKだったので撮って参りました。


一つ一つの作品に解説が付いておりますので、まず見て、解説を読んで、また見る、を繰り返すと、なかなか楽しいですよ(^ ^)

館内には大濠池を一望できるカフェもあります。


外にはテラス席もありますので、これからの季節、心地よい風に当たりながら、池や緑を眺めつつ、くつろげそうですね

カフェ内からの眺めはこんな感じ。
福岡市内であることを忘れるぐらいの眺めですね!

池の周囲にベンチもあるので、休憩したりくつろいだりもできます。

この日は「特別展」の方へは行かなかったのですが、古美術と近代美術を回ってだいたい2時間ほど。
外のモニュメントは近くで見たかったので、解説の映像でしっかり予習をしていざ外へ。


迫力もさることながら、どこか福岡っぽいというか日本らしいというか、海と空、自然と四季をテーマにしたような作品に見えました。海外にも同じ方の作品が展示されてるようで、国ごとに色合いや雰囲気が異なってるようです。

魅力と癒しの福岡市美術館と大濠公園くつろぎコース」
宗像市からは少々遠いですが、”芸術の秋”でもありますので、ピクニックがてら行かれるのも良いかと思います。

さらに年末〜年始にかけては「ゴッホ展」も予定されてるようで、これは是非行ってみたい(≧∀≦)コロナで中止だけはご勘弁m(_ _)mと言った感じです。

詳しい料金や時間など、来館のご案内はこちらから。


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薙野秀貴

インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な情報、そしてアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和に変わり、様々な面での様式の変化が日々起こる新しい時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良きエージェント」「良き相談相手」としてご認識いただける様、努力して参りたいと思っております。

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