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台風一過の3連休☆株価は異様なバブルが続いてます

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カテゴリ:生活・地域情報
台風の影響でこのところ天候が優れない日が続いてましたが、今日の宗像市は朝から真っ青な空が広がっておりました。

日中は30度を超える日も度々ありますが、夜は若干涼しくなって参りましたので、外出する際は上着一枚ぐらいは持って出た方が良さそうですね。

政治の方は自民党総裁選で盛り上がってる(!?)ようですが、株価はまさにバブル状態。

日経平均株価もかれこれ1週間以上、3万円を超えているようですが、う〜ん、、実感が無い。。。

昔は「六本木でタクシーを停めるときは1万円札をチラつかせてた」などと聞いたことありますが、今のタクシーはすぐ来てくれますしね。

それでも数年前東京に行ったときは、週末の夜ともなるとタクシーの台数が全く足りてない状態で、六本木から渋谷近くまで歩いた記憶があります。

10%への消費税増税前、8%下で目一杯金融緩和されてた時で、思い起こせばあの時からバブルは始まってたんでしょう。

コロナ禍で外出が控えられ、GDPの6割を占める個人消費も落ちたように見えますが、やはり20兆円近い財政出動の効果は少なからずあったのでしょうか。

ただ日本で言うところの「株価」というのは通常「日経平均株価」のことで、この市場、外国人投資家は3割程度なのですが、売買代金シェアでは現物市場で6〜7割、先物市場では8割を超えております

つまり、今の日経平均株価というのは海外勢の影響をかなり受けるので、いわゆる「実体経済」とはかけ離れたものになるんですね。

80年代後半に起きた「土地バブル」というのは、プラザ〜ルーブル合意後、アメリカによる急激な円高政策と日銀の5回にわたる金利引き下げで、余ったお金が土地や株(あとはゴルフ会員権など)に向かった、というのものでしたが、今回は下げる金利もありませんからね。ほぼゼロなので。

インフレ目標2%、名目成長率はもちろんそれ以上となりそうですが、今の日本にその元気があるのか、いや、元気があっても働く場所や活躍できる環境はあるのか、デフレギャップを埋めるほどの投資は可能なのか、いずれにしてもこれまでの政策を続けてるようでは絶対無理です。
”緊急事態”も今月で解除の方向のようではありますが、もっと思い切った発想の転換が必要ではないのかと思ってる今日この頃であります。



さて、不動産の方は新築、中古共に好調で、土地の方もバブルとはいかないまでも「デフレ」ではないようです(^ ^);
この3連休、宗像市や福津市はどこも人出が多かったようで、国道3号線や各幹線道路も結構な混雑ぶりでした。

福津市若木台の新築物件「リーブルガーデンシリーズ」ですが、宗像市日の里五丁目はこちら。

これから宗像市と福津市で1軒ずつ、中古住宅も出る予定ですのでお楽しみに(^з^)-☆

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