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真実を見極めるリテラシー

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真実を見極めるリテラシー

国内の重症患者が505人に 初めて500人を超え過去最多を更新

新型コロナウイルスに感染した国内の重症の患者が初めて500人を超え、505人となった。厚生労働省によると重症の患者はきのうから8人増えて、きょう午前0時時点で過去最多の505人となった。(ANNニュース)

この記事だけ見ると、新型コロナの重症者数が増えていってるように見えますが、こちらの資料を↓↓

今年47週目(11/20前後)時点で、インフルエンザ感染者数が46人。去年は15,390人

さすがにこれは極端に減りすぎじゃないでしょうか。

理由としては、今年は新型コロナウイルスの影響もあり、

①ウイルス干渉(一つのウイルスが流行すると、他のウイルスが蔓延しにくくなる)

②体調が悪くて病院に行く人が減っている

③予防意識が高まっている

④インフルエンザが新型コロナと診断されている

などが考えられますが、それにしても少なすぎです。

 

さて、「重症者」の定義ですが、厚生労働省の基準では、

◆集中治療室(ICU)での治療を必要とする場合

◆人工呼吸器を装着する必要がある場合

◆体外式膜型人工肺(ECMO=エクモ)を使用

とされていますが、「医師の診断で、3週間以上の入院を要する場合」も、重症とされているようです。

ただし、軽症(中等症)がその後、重症となることも、その逆もあり得ます。

また、基礎疾患をお持ちの方や高齢者の方は、その都度医師の判断にはなりますが

、安全のために「入院」となる場合もあります。

厚生労働省の発表だと、本日12月4日は「重症」と診断された人が、昨日と比べ8人増えたそうです。

怖いですね!

ただ、もし例年の1万5千人以上のインフルエンザであれば、こんなもんじゃ済まないのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

私はかつて毎年のように味覚を失うような風邪を引いてました。

扁桃炎が酷かった時は数日入院したこともありまして、その時は看護婦さん(看護師さん)から心配され、とても親切に対応してもらい、なんとか生還できました。

40度を超えるような熱や、味覚臭覚が1週間ぐらい失くなることもしばしば。

ただそれも、

①お酒とタバコをやめる

②定期的な運動をする

③体を冷やさない

④食事はバランス良く、少なめに

⑤冬でも冷たい風にあえて当たる時間を作る

⑥よく寝る(7〜8時間がベスト)

このようなことを心がけ、現在は軽い風邪が年に1回、あるか無いかぐらいです。

要は、病気は自分で免疫力を付けて、予防するもの、なのですね。

新型コロナに怯えてずっと自宅にいて、買い物と仕事の時だけ仕方なく外出するような生活をしていると、逆に体調壊すのではないでしょうか。

新型コロナを楽観視してるわけでは決してありません。

それが例え風邪 に似た症状であっても、扁桃炎やインフルエンザのような重い症状であっても、絶対に軽視してはいけません。

甘く見て悪化させて(こじらせて)、私の祖父は亡くなりましたので。

ただ、ビビって行動を起こさないと、余計体が弱ります!

普段から体力と免疫力を付けて備え、もしなんらかのウイルスに感染してしまったら、体を温めてゆっくり寝る。

基礎疾患をお持ちの方や高齢者の方は、この新型コロナの騒ぎがあっても無くても、普段から用心することが大事です。

一喜一憂しないこと、一時が万事塞翁が馬

アメリカ大統領選挙の動向を見ても分かる通り、今のテレビや新聞は全く信用できません。所詮は、戦時中プロパガンダで使われてたような媒体です。

自分の身は自分で守りましょう。

本当に正しいことは、教えてもらうものではなく、”自分で見つけ出すもの”だと思いますので。

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