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不動産の売却にはリースバックも!メリット・デメリットを把握して検討を

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カテゴリ:不動産知識

不動産の売却にはリースバックも!メリット・デメリットを把握して検討を

不動産の売却には、引っ越しが不要な上、短期で取引できるリースバックという方法があります。
ですが、そもそもリースバックとは、どのような売却方法か知っていますか。
今回は、不動産売却におけるリースバックにフォーカスします。
メリットとデメリットの両面を把握して、利用を検討する際の参考にしてみてくださいね。

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不動産売却におけるリースバックの仕組みとは?

不動産売却の方法の一つであるリースバックとは、どのような仕組みなのでしょうか。
リースバックは、不動産会社などの買主に売却した不動産に、家賃を払ってそのまま住み続ける仕組みです。
つまり、売却した不動産を賃貸物件のように利用できるというわけです。
もちろん所有権は買主に移るため、売却したあとに賃貸契約を結びます(通常の賃貸物件と同様に2年更新が一般的)。
家賃の相場は、売却価格の8%から10%です。
このとき、再売買予約権を設定していれば、あとで買い戻しもできます。
ただし、売却価格の10%から30%増しになるケースが多いでしょう。

不動産売却におけるリースバックのメリットをチェック

では、リースバックのメリットについてご説明します。


これまでと同じ生活ができる(引っ越しが不要)
一般的な売却とは異なり、同じ不動産にそのまま住み続けられるのは、大きなメリットです。
子どもの学校区なども気にする必要がありません。


不動産の維持費がかからない
家計を圧迫しがちな固定資産税などの維持費がかからないのも嬉しいポイント。
買主によっては、火災保険料も無料のケースがあります。


スピーディーにまとまった資金が手に入る
リースバックにおける売却は買い取りになるため、まとまった資金がスピーディーに手元に入ります。
そのため、子どもの学費や老後資金などの用途に合わせた有効活用が可能です。


周りに売却を隠せる
周囲に知られずに売却が完了するのもメリットといえるでしょう。
余計な詮索などをされずにすみます。


買い戻しもできる
先述したとおり、将来的に買い戻しも可能です。
ただし、買い戻し権利の継続のために、家賃の滞納などがないよう注意しましょう。

不動産売却におけるリースバックにはデメリットも

リースバックには、デメリットもあるので注意が必要です。


売却価格が相場より低くなる
資金が早く入手できる代わりに、売却価格は相場より20%から40%程度、低くなってしまいます。


対応している業者が少ない
まだまだ対応している業者が少なく、選択肢が限られることも。

まとめ

今回は、不動産売却におけるリースバックについて詳しくご紹介しましたが、いかがでしたか。
リースバックには多数のメリットがありますが、反対にデメリットもあるため、慎重に検討することが大切です。
あなたにぴったりの方法で、スムーズに売却できるとよいですね。
私たち令和地建は、宗像市を中心とした売買物件を取り扱っております。
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